川崎汽船が運航するアンモニア船、インド洋で負傷した乗組員を救助

船舶 企業動向
川崎汽船運航船、インド洋で負傷した手漕ぎボートの乗組員1人を救助
川崎汽船運航船、インド洋で負傷した手漕ぎボートの乗組員1人を救助 全 2 枚 拡大写真

川崎汽船は、同社が運航するアンモニア船「NORDIC RIVER(ノルディック・リバー)」がインド洋で負傷した手漕ぎボートの乗組員1人を救助したと発表した。

【画像全2枚】

ノルディック・リバーは7月11日1時50分(現地時間)、オーストラリアのダンピアー港へ向けインド洋を航行中、RCCオーストラリアから手漕ぎボート「AVALON」で火傷をおった乗組員の救助協力要請を受けた。

これを受けて船は現場に急行し、7月11日11時15分負傷者を収容した。救助された負傷者は、職員が治療介助を施し、現在容態は安定しているとしている。

負傷者は、7月18日オーストラリアのダンピアー港に下船する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  5. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る