イスカンダル地域、国際会議場2か所の建設計画…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
イスカンダル・マレーシアロゴ
イスカンダル・マレーシアロゴ 全 1 枚 拡大写真

ジョホール州南部開発地域「イスカンダル・マレーシア」で2カ所の国際会議場の建設計画が持ち上がっていると、ザ・スターが伝えた。

向こう3年で建設が予定されているもので、企業等の会議・報奨・研修旅行・国際会議・見本市・展示会(MICE)市場をターゲットとする。

「イスカンダル・マレーシア」における開発計画を所管するイスカンダル地域開発庁(IRDA)によると、プロジェクトの規模は数十億リンギ。ヌサジャヤのメディニ、セナイークライの各地区において実施するという。

イスカンダル地域ではホテルの客室数が今後不足すると予想されており、ビジネス客をターゲットとした5ツ星ホテルの建設が必要だという。シンガポールに出張に行くビジネス客も、宿泊料金が安く済むイスカンダル地域に滞在することを選ぶ場合が多いという。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  6. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  7. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  8. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  9. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  10. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る