三谷産業、ベトナムで車載用複合ユニット製品製造

エマージング・マーケット 東南アジア

【ベトナム】三谷産業は9月をめどに、富士通のベトナム子会社でプリント基板を製造するフジツウ・コンピュータ・プロダクツ・オブ・ベトナム(FCV)と共同出資で、ベトナムに車載用複合ユニット製品の製造会社を設立する。

 新会社は「オレオール・ユニットデバイシズ・マニュファクチャリング・サービス(ADMS)」。資本金200万ドルで、三谷産業が68%、FCVが32%出資。南部ドンナイ省ビエンホア工業団地に工場を設け、2015年3月に生産を開始する予定。設備投資額は3億円。

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  3. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  4. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  6. 「SR400」の塗装をテーブルに…バイク部品で「家具」制作、ヤマハのモノづくり精神で「共創」活性化へ
  7. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  8. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  9. 日産、小型ミニバン『グラバイト』をインド発表…約96万円から
  10. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る