マレーシア医療観光協会、東京でカンファレンスを開催

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マレーシア医療観光協会(MHTC)と日本アジアクロスは、8月15日から2日間の日程で、東京において「マレーシア日本国際ヘルスケアカンファレンス」を開催する。

「マレーシア日本国際ヘルスケアカンファレンス」が開催されるのは、お台場のホテル グランパシフィックで、マレーシアから在日マレーシア大使、観光局、マレーシア国際病院、マレーシア投資開発庁(MIDA)、マレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)、保健省の医療機器認定局、長期滞在ビザ「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)エージェントなどが参加。日本からも官公庁の関係者が参加する。

15日は、MHTCやトロピカーナ・メディカルセンター、ペナンヘルス協会などのワークショップ、医療観光についてのカンファレンスを行い、16日はマレーシア文化を紹介する「マレーシアフェア」を開催する。

広瀬やよい

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