デリー警察、飲酒運転取り締まりチームを配置へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドのバイク市場(イメージ)
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昨今の飲酒運転による事故多発を受けて、交通警察は違反者に対する取り締まりを強化したとタイムズオブインディアが伝えた。

飲酒後3時間以内に取り締まりを受けた者のうち827名の運転者が何等かの交通違反を犯し、そのうちの257名は飲酒運転で摘発された。

今後は毎日10時以降に飲酒運転取り締まりチームを主要な交差点に配置すると同時に、2週間に一度は違反者逮捕のため深夜0時以降の配備も行うとしている。

警察では交通事故多発地帯として、コンノートプレイス、バラカンバロード、GKマーケット、バサント・ビハール、ラジョリガーデン等とその他バーやパブが多く存在する地域を指定している。

編集部

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