デリー警察、飲酒運転取り締まりチームを配置へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドのバイク市場(イメージ)
インドのバイク市場(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

昨今の飲酒運転による事故多発を受けて、交通警察は違反者に対する取り締まりを強化したとタイムズオブインディアが伝えた。

飲酒後3時間以内に取り締まりを受けた者のうち827名の運転者が何等かの交通違反を犯し、そのうちの257名は飲酒運転で摘発された。

今後は毎日10時以降に飲酒運転取り締まりチームを主要な交差点に配置すると同時に、2週間に一度は違反者逮捕のため深夜0時以降の配備も行うとしている。

警察では交通事故多発地帯として、コンノートプレイス、バラカンバロード、GKマーケット、バサント・ビハール、ラジョリガーデン等とその他バーやパブが多く存在する地域を指定している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  6. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  7. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  8. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  9. 日産『エクストレイル』一部仕様変更、アルミホイールが新デザインに…409万2000円から
  10. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る