インド・オディシャ州のメトロ、詳細計画を作成へ

エマージング・マーケット インド・南アジア

インドのオディシャ州政府とバラジ・レイルロード・システム社(BARSYL)は8月23日、カタック~ブバネシュワル間を結ぶメトロ鉄道計画について、詳細計画報告書(DPR)の作成準備に取りかかることで合意した。エコノミックタイムスが報じた。

合意書はセクンデラバードを拠点とするBARSYLと、オディシャ州住居・都市開発庁の間で取り交わされた。BARSYLは、30kmにわたる区間の大量高速輸送システムに関するDPRの作成を行う。これにより同社は10か月間で2520万ルピーの報酬を得ることになる。

同計画にかかる費用のうち50%は都市交通計画の下でまかなわれ、残り50%はオディシャ州政府が負担する。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  6. ベントレー初のEV『トルカル』、ブランド史上最速の加速性能に…デビューは9月23日
  7. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  8. カワサキ『Ninja H2 SX SE』2027年モデル、10月1日発売 313万5000円
  9. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  10. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る