インド政府、ペプシに対し砂糖を減らすよう依頼

エマージング・マーケット インド・南アジア

食品加工局のハルシムラット・カウール・バダル局長は26日、ペプシコのインドラ・ノーイ代表取締役社長に対して、製品に使用されている砂糖の量を減らすよう依頼していたとエコノミックタイムスが伝えた。

ペプシコは2020年までにインドに3300億ルピーの投資を行うと昨年発表した。
砂糖の使用料削減に関してはコメントを控えているものの、関係者によれば世界水準の目標に合わせて同社はナトリウムと砂糖の使用料を減らす方向で動いているという。

現在、ゼロカロリーの甘味料としてステビアの使用が一部で開始されているが、パラグアイとブラジルで伝統的な薬草として使用されてきたこの植物はインドにはまだ導入されておらず、認可され次第ペプシコ、コカコーラの両社が使用開始すると見られている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  3. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  6. トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
  7. 「気合いの入れようが半端ない…」BYD初の軽自動車『RACCO』特設サイト公開に、“軽EV覇権”期待の声
  8. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  9. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  10. いいクルマアワード2026:受賞3車種の強みとアフターマーケットが評価したポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る