Creatvtoonと日系PICS、アニメ制作で提携…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マルチメディア・スーパー回廊(MSC)ステータス取得企業のCreatvtoon・スタジオ(Creatvtoon)は、日本のコンテンツ・プロバイダーP.I.C.Sと共同でアニメーション・シリーズを制作する。ベルナマ通信が伝えた。

両社は27日、了解覚書(MoU)に調印した。CreatvtoonとP.I.C.Sはマレーシアと日本両方を基にした筋に基づくアニメーション・コンテンツを協力して制作する。

2010年に設立され、アニメーションやクリエイティブ・コンテンツ、訓練などに関する事業を提供しているCreatvtoonは今回の提携で国際市場への事業拡大の足掛かりをつかむことができると期待している。Creatvtoonは来年、アニメーション・シリーズ「ゼロヒーロー」を発表する予定だ。

P.I.C.Sは元々はMTVジャパンの傘下だったが2000年に独立した。映画やテレビ、ミュージックビデオ、ウェブ・フィルム、ビデオコンサート、テレビドラマなどのプロダクションに関わっている。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  6. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  7. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  8. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  9. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  10. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る