セントリア、ランカウイで土地賃貸契約を締結 ジオパーク&医療施設を開発へ

エマージング・マーケット 東南アジア

不動産開発のセントリア・グループは、子会社のセントリア・ランカウイを通じてランカウイ開発庁(LADA)と合計120エーカーの土地2区画に関する賃貸契約を締結した。契約の規模は4,138万リンギ。

ランカウイ国際空港に近いパダン・マトシラットの土地では同社4カ所目となるリゾート「ランカウイ・ジオパーク・リゾート・シティ」を、ムキム・ウル・メラカでは「ランカウイ・メディカル・ビレッジ」をそれぞれ開発する。

「ランカウイ・ジオパーク・リゾート・シティ」は、モールやサービス・スイート、オフィス・スイート、ウォーターパーク、ホテル、MICE(企業等の会議・報奨・研修旅行・国際会議・見本市・展示会)を建設する。総開発価値(GDV)は13億8,000万リンギとなると見込まれている。

一方「ランカウイ・メディカル・ビレッジ」は、医療訓練センター、医療観光センター、住宅などが建設される。GDVは、7億リンギの見込み。

セントリアは、関係当局からの承認を取得後1年以内に着工する計画だ。
(ザ・サン、ボルネオ・ポスト、マレー・メイル、9月2日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  5. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  6. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  7. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  8. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  9. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  10. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る