高速道路高架下をドッグパークとして有効活用…バンコク都心

エマージング・マーケット 東南アジア

【タイ】バンコク都庁はイヌを連れて入園できる「ドッグパーク」を併設した公園を10月中に開園する。ペットを連れて入れるバンコク都庁管轄の公園は初めて。

 公園は都内バンケン区ラムイントラ通りの高架高速道路下に建設された。敷地面積計6・2ヘクタールで、このうち0・7ヘクタールが「ドッグパーク」。「ドッグパーク」を利用できるのは生後3カ月以上で、各種ワクチン接種済みのイヌ。

 都庁は2015年に、「ドッグパーク」を併設した公園をさらに3カ所(バンケー区ソイ・ペチャカセーム69通り、バンクンティエン区、プラウェート区)で開園する計画だ。

バンコク初、犬連れOKの公園が10月開園

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  3. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
  6. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  7. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  8. 日産、小型ミニバン『グラバイト』をインド発表…約96万円から
  9. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  10. トヨタ『bZ4X』改良新型、インフィニオンのSiCパワー半導体を採用…航続延伸と充電時間短縮に貢献
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る