マレーシア国営石油会社ペトロナスの精製事業に、日本企業が参画

エマージング・マーケット 東南アジア

【マレーシア】千代田化工建設は5日、同社、台湾のエンジニアリング最大手CTCI、マレーシアのシナリッツとMIEインダストリアルの計4社からなるコンソーシアムが、マレーシアでRFCC(残油流動接触分解)装置を受注したと発表した。契約額は約1300億円。

 マレーシア国営石油会社ペトロナスが同国南部ジョホール州ペンゲランで計画している石油精製・石油化学統合プロジェクト「RAPID」の一部で、日量14万バレルの重質油留分を付加価値の高い軽質油に転化させるRFCC装置を建設する。

千代田化工建設など マレーシアでRFCC装置受注

《newsclip》

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