ミャンマー観光省、インレー湖を名所としてアピールしていく意向

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主要都市以外への観光客誘致に注力

ミャンマー観光省大臣が、海外からの観光客を対象とする国内ツアーについて、今後の展望を述べた。

(画像:Eleven Myanmarより)

観光省は、海外の観光客にとってまだ一般的ではない地域についての開発を強化し、観光地化を進めていく意向を示した。

現在、観光客が訪れるのは、ヤンゴン、マンダレー、バガンなどの主要都市が中心である。観光省とミャンマー旅行協会では、これらの地域を引き続き整備すると共に、今後さらなる開発を進める地域として、Kyaikhteeyoe、Ngapali、Ngwesaung、Putao、Myeik、Naga、Natmauk Mountain、Loikaw、Inle を挙げた。

来月には国際機関を含めたディスカッションを開催し、開発プランを具体化するという。

インレー湖周辺の開発を特に強化

観光省は、その中でもInle Lake(インレー湖)を、ミャンマーの自然遺産として強くアピールしたいとしている。

開発に当たっては、むやみに宿泊施設などを連立させないことを意識しているという。以前、大統領はバガンのホテル建設の中止を命じた。観光省は、必要なのは豪華なホテルを建設することではなく、自然を保護することだという。自然が消滅してしまったら、観光客はミャンマーを訪れないということも認識している。

観光省、観光地開発について展望を発表

《ミャンマーニュース》

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