バドミントンのリー選手、ドーピングで陽性反応 マレーシア

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リー・チョンウェイ選手(資料画像)
リー・チョンウェイ選手(資料画像) 全 4 枚 拡大写真

マレーシアバドミントン協会は、バドミントン男子シングルスで世界ランキング1位のリー・チョンウェイ選手がドーピングテストにおいて使用が禁じられているデキサメタゾンの陽性反応が出たことを明らかにした。

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陽性反応が出たのは、8月にコペンハーゲンで開催された世界選手権で行われたドーピング検査で、2度の検査で陽性反応がでたことから、リー選手に対して暫定的な出場停止処分が下された。世界バドミントン連盟による事情聴取が2週間以内に行われることになっている。

デキサメタゾンは、ステロイド系抗炎症薬で、スポーツ選手のリハビリテーションなどに使用されている。

リー選手は、不正行為はしていないと主張。これまで一度も薬物を使用したことはなく、デキサメタゾンは一般には販売されていない薬品であると述べた。医師に処方された薬により陽性反応が出たものだとし、意図的に薬物を使用したのではないと主張した。

広瀬やよい

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