イオン・マレーシア、ペラ州に地域最大のモールを開設へ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
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イオンは、イオン・カンパニー(マレーシア)が15日ペラ州タイピンにマレーシア国内に24施設目となる地域最大のショッピングモール「イオンモール・タイピン」を開設すると明らかにした。

イオンが発表した声明によると、同モールはタイピン中心地から北へ約2キロの住宅開発エリアの一画に立地している。地上4階建て、商業施設面積4万1,600平方メートルで、駐車場台数1,900台となっている。「イオン タイピン店」を核店舗としており、3フロアに118の専門店が入る。

イートイン・コーナーやフードコートに加え、地域最大級のフードアベニューを展開し、地域の外食需要に応えるとともに、映画館や室内遊園地といったアミューズメント施設も備えている。

イオン・マレーシアは、運営するモール型ショッピングセンターの名称を今後順次「イオンモール」と統一する。モールブランドの認知度をさらに向上させるとともにリーシング力を高め、これまで以上に顧客から支持を得ることで、高い成長性と収益性の両立の実現を目指して行く方針だ。

広瀬やよい

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