JAL、2015年2月から燃油サーチャージ値下げ…タイ片道4000円安く

エマージング・マーケット 東南アジア

【アジア】日本航空(JAL)は2015年2月発券分から国際線旅客の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値下げする。

 日本で購入した場合、値下げ後のサーチャージ(日本発1旅客1区間片道)は▼タイ、シンガポール、マレーシア6500円(現行1万500円)▼ベトナム、フィリピン、グアム、パラオ4000円(同6500円)▼中国、香港、台湾3500円(同5500円)▼欧州、北米、中東、オセアニア1万4000円(同2万1000円)▼ハワイ、インド、インドネシア8500円(同1万3500円)▼韓国、極東ロシア1000円(同2000円)――。

日航、2月発券分からサーチャージ値下げ タイ片道4000円安く

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  6. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  7. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  8. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  9. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  10. ロードスターやスイフトスポーツが選ばれる理由…サーキットで運転を学びやすいクルマの共通点~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る