エアインディアエクスプレス、2016年~2017年までに8機の旅客機をリース予定

エマージング・マーケット インド・南アジア
エア・インディア
エア・インディア 全 1 枚 拡大写真

インド国営航空会社の低価格部門であるエアインディアエクスプレスが、就航地の増加にともない2016年から2017年にかけて新たに8機の旅客機を加え全部で25機に増やすことを決定した。エコノミックタイムスが報じた。

K・シャーム・スンダル代表取締役は13日夜の会議で「我々は既に3機のリース契約を結び、残り5機は進行中である。旅客機については新品のリースを計画している」と話した。

今後5年間で所有する旅客機を既に政府から認可されている25機から11機増やし36機にしたいと語っている。

また同時にエアインディアエクスプレスはインド国内から東南アジアや湾岸地域への就航地を増やしたいとしている。

同社の利用客は年間260万人となっており、搭乗率は90%近いという。

現在のところ同社は海外13都市、国内12都市に就航している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
  6. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  7. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  8. 見えてきた! トヨタ『プロボックス』、ついに全面刷新か?…土曜ニュースランキング
  9. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  10. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る