常磐線友部~内原間のメガソーラー完成…2月26日から稼働

鉄道 企業動向
友部~内原間の操車場跡地に整備された太陽電池発電設備。2月26日から運用を開始する。
友部~内原間の操車場跡地に整備された太陽電池発電設備。2月26日から運用を開始する。 全 1 枚 拡大写真

JR東日本は2月20日、常磐線友部~内原間の太陽電池発電設備「内原太陽電池発電所」の設置工事が完了したと発表した。2月26日から運用を開始する。

内原太陽電池発電所は、茨城県の笠間市と水戸市にまたがる操車場跡地に建設。内原方の内原第一太陽電池発電所(設置面積4万9000平方m)と、友部方の内原第二太陽電池発電所(同2万平方m)に分かれている。

発電出力は第一発電所が1990kW、第二発電所が1260kWで、両所をあわせた年間発電量は約437万kWhを見込む。一般家庭約1200世帯分に相当するという。

《草町義和》

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