プジョー 208 に改良新型、軽快な走り[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
プジョー208改良新型
プジョー208改良新型 全 1 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、プジョーが3月3日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー15でワールドプレミアする改良新型『208』。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

改良新型208は、208のデビューから3年を経て、初の大幅改良が施されたモデル。外観は、フロントマスクを変更。グリルやバンパー、ヘッドライトのデザインを改め、新鮮さを醸し出す。リア回りでは、立体感のあるLEDテールランプ新しい。ボディカラーには、オレンジなどの新色が登場。

室内は、各種素材が見直され、質感を引き上げた。ダッシュボード中央には、最新型の7インチタッチパネルを核にした、インフォテインメントシステムが用意される。

欧州向けのエンジンは、ガソリンとディーゼルの複数ユニット。中でも、ガソリンには、新開発の1.2リットル直列3気筒ターボ「ピュアテック」(最大出力110hp)を設定した。

プジョーは2月18日、改良新型208の映像を、公式サイトを通じて配信。オレンジのボディカラーをまとった改良新型が、軽快な走りを披露している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る