ハイビスカスペトロリアム、5カ所の油田開発を計画

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石油・ガス(O&G)のハイビスカス・ペトロリアムは今年、5カ所の油田掘削のため4000万米ドル(1億4500万リンギ)の設備投資割当を予定している。

4000万米ドルの内、1000万米ドルをノルウェーにある4カ所の油田での事業に充てる。また、残りの3000万米ドルは豪州の油田掘削に充てる。

ハイビスカスのケネス・ペレイラ社長が英字紙「ザ・スター」に対して明らかにしたところによると、ハイビスカスは設備投資の資金の一部となる2500万米ドル(9000万リンギ)を私募債発行で賄う。

今年は事業の拡張や設備投資の資金調達のため、私募債の発行を10%増やす予定で、今年第2四半期に開催される年次総会で株主の承認を得るために提案を行う予定だ。ハイビスカスの手持ち現金残高は、昨年12月末時点で2790万リンギで、2014年9月末の8750万リンギからは減少した。今後も手持ち現金残高は減ると見られているが、対応は可能との見通しだ。

《千田真理子》

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