印テックマヒンドラ、サイバージャヤに研究拠点を開設

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
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インド系のテック・マヒンドラは、サイバージャヤにマレーシアで初となるグーグル・ツールの中核的研究拠点(CoE)を設立すると発表した。

サイバージャヤのグローバル・ソリューション・センター内に開設する。マレーシアやアジア太平洋地域の企業をターゲットとした革新的なソリューションの提供に向けた研究を行う。域内のイノベーションハブとなり、製品や技術の最適なコンビネーションを生み出すことを目標としている。

CoEでは「グーグル・マップ」や「グーグル・サーチ」、「グーグル・クラウド」などのツールに関する研究を行う。専門家の育成も行う予定で域内の事業でのグーグル・ツールの業務への活用を促進させる。

テック・マヒンドラはグーグルと提携し、企業向けの製品や技術、ソリューションを通じたデジタル改革を進めている。サイバージャヤのCoE設立を通じて企業のニーズに応じた製品及びソリューションの提供を強化する予定だ。
(デジタル・ニュース・アジア、3月11日、ビジネス・スタンダード、3月10日)

千田真理子

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