高速バス&電車運賃引上げは凍結、タクシーは値上げ実施…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

公共交通機関の値上げを政府が延期要請したが、ナンシー・シュクリ首相府相によると、高速バスや鉄道の運賃引上げは無期限で延期されたが、タクシーは新料金に改訂されることが明らかになった。ザ・スターが伝えた。

タクシー運賃は19日付けで新料金に値上げされており、今後も継続するという。値上げ幅は20-67%となっている。

5月15日付けでの高速バス運賃の22.6%引上げなどは、4月に物品・サービス税(GST)が導入されることで国民の負担が増すとして、無期限で延期されることが決まっている。

タクシー運転手の団体からは、運賃引上げを歓迎する声が出ており、これを機に全ての運転手がメーターを利用するようになれば良いとの考えを明らかにした。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  6. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  7. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  8. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  9. マツダ、世界初の高応答遮熱材料技術で自動車技術会賞を受賞…燃費・出力・トルクを高次元で両立
  10. 三菱自動車の新中長期計画…『パジェロ』投入で成長を加速、4年間で1兆円投資
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る