インド航空会社、国際線の搭乗者獲得に苦戦

エマージング・マーケット インド・南アジア
ムンバイ国際空港
ムンバイ国際空港 全 1 枚 拡大写真

インド国内の航空会社エアインディア、ジェットエアウェイズ、スパイスジェット、インディゴの各社が提供する座席数は海外の航空会社に対し44%少ないとエコノミックタイムスが伝えた。

インド航空省のデータによると、海外の航空会社に搭乗するインド人は週に43万2456名であるのに対し、インドの航空会社に搭乗しているのは24万2365名であった。

また海外路線において実際に収容可能な人数42万1524名の座席のうち利用は57%にとどまるということが明らかになった。

さらに多くのインドの航空会社は二国間での航空サービス協定を結ぶことができる109ヶ国のうち約70ヶ国でそれを行っていないことも分かった。

このことは「5/20ルール」と呼ばれる規定が国内の航空会社にとって国際線就航を困難にしているためであると考えられており、政府はこれに代わる国際線就航の新たな条件を準備している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. ホンダ『CB1000 HORNET』620台をリコール…燃料漏れで火災のおそれ
  6. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  7. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  8. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  9. メルセデスベンツ、改良新型『GLEクーペ』発表…PHEVはEV航続100km超
  10. アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る