【SUPER GT 第1戦】新セーフティカー&レスキューカーがお披露目

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
今シーズンから使用されるSafety Car(SC)とFirst Rescue Operation(FRO
今シーズンから使用されるSafety Car(SC)とFirst Rescue Operation(FRO 全 56 枚 拡大写真

SUPER GT開幕戦の岡山国際サーキットにおいて、今シーズンから使用されるセーフィティカー(以下SC)とファースト・レスキュー・オペレーション(以下FRO)の贈呈式が行われた。

【画像全56枚】

レースの進行において重要な役割を担うのがSCとFROだ。

決勝レーススタートのフォーメーションラップの先導や、アクシデントが起きた際に、コース上の安全を確保するのがSCの主な役割だ。そのSCに今年からレクサス『RC-F』が導入された。トヨタ自動車の伊勢清貴専務よりGTアソシエーション代表の坂東正明氏にキーが贈呈された。

一方で、レース中にアクシデントが起きた際に、いち早く駆けつけレスキュー活動を行うのがFROの役割だ。ドライバーの他にドクターとレスキュー担当が乗り込む。今年からスバル『アウトバック』が新たに導入され、富士重工業スバルカスタマーセンター長兼スバル国内営業本部副本部長の栗原宏樹氏より坂東代表にキーが贈呈された。

また、従来より活躍していたポルシェ『カイエンS ハイブリッド』と入れ替えでポルシェ『カイエンS E-ハイブリッド』が導入され、こちらもポルシェジャパンの黒坂登志明会長より坂東代表にキーが贈呈された。

決勝日は雨によりコースアウトする車両も多く、FROが活動する姿が数回見られた。グラベルに止まった車両のすぐ横まで駆けつけるFRO。高い走破性と特殊工具を積むことから選ばれた車両が活躍する姿は勇ましいが、見かけることが少ないに越したことはない。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る