デリーメトロ、建設予定駅に車庫や洗車場など設置へ インド

エマージング・マーケット インド・南アジア
デリーメトロ、建設予定駅に車庫や洗車場など設置へ インド
デリーメトロ、建設予定駅に車庫や洗車場など設置へ インド 全 1 枚 拡大写真

スペース不足問題を解消のため、デリーメトロは現在建設中のKalindi KunjおよびVinod Nagar駅の高架部分に車庫や洗車場といった重要な機能を設置する予定であるとエコノミックタイムスが伝えた。

これらの駅はデリーメトロのフェーズ3の一部として既に建設が始まっている。
回送列車が収納される長さ1.3キロメートル、幅30から40メートルの車庫はKalindi Kunj近くのJasol Viharに高架上に建設されている。

また洗車場も同エリアでスペース確保のため高架を利用して建設される予定である。

この高架上の設備は同様の理由でフェーズ2のSultanpur駅にも設置されている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
  6. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
  7. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
  8. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  9. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  10. デイトナ、ミドルサイズシートバッグ2種を発売 1万3200円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る