マツダ、高効率トランスミッション SKYACTIV-DRIVEで自動車技術会賞を受賞

自動車 ビジネス 企業動向
マツダSKYACTIV-Drive(スカイアクティブドライブ)
マツダSKYACTIV-Drive(スカイアクティブドライブ) 全 2 枚 拡大写真

マツダは5月21日、「第65回自動車技術会賞」において、同社研究者が高効率オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」の開発で、自動車技術会より「技術開発賞」を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

自動車技術会賞は1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励を目的に設けられ、自動車技術における多大な貢献・功績を認められた個人に贈られるもの。マツダのSKYACTIV技術が「技術開発賞」を受賞するのは、「SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」に続いて3回目となる。

またマツダはこのほか、新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」の予混合型燃焼の研究および人の視覚特性の分析によるワイパー払拭に関する研究で「論文賞」を2件、車体構造の振動・音響伝達に関する研究で「浅原賞技術功労賞」を1件受賞した。

今回の受賞により、SKYACTIV技術およびその技術を搭載したクルマに対する国内外の主要な賞は通算200件となった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  5. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る