クラリオン、運輸システムEXPO2015に業務用アンドロイド情報端末などを出展

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業務車両向け車載端末「UA-1137A」
業務車両向け車載端末「UA-1137A」 全 1 枚 拡大写真

クラリオンは、5月27日から29日まで、東京ビッグサイトで開催される「運輸システムEXPO2015」に出展すると発表した。

今回、商用車の安全経済運転支援や業務効率化支援を目的に開発を進める業務用車載端末を出展する。4月23日からサービス開始した業界初のカーナビゲーションとIP無線機能の一体化を実現した業務用アンドロイド車載端末を紹介する。

安全、安心なクルマ社会の実現に向け、独自の画像処理を応用し駐車や走行をサポートする製品として開発に取り組んだ、車両の周辺情報を俯瞰表示する映像システム「サラウンドアイ」も展示する。サラウンドアイの採用事例として、塵芥車向けカメラシステムを映像・パネルで紹介する。

また、低歪み、低ゴーストのレンズによってメリハリある画質の実現を目指して開発している車載用リアカメラを展示するほか、国内車載情報機器メーカーとして初めて開発、日、米、欧、豪州で発売するトラック、特殊車両、農機・重機などの幅広い商用車向け2.4GHzデジタルワイヤレスカメラシステム(FHモデル)を展示する。

《レスポンス編集部》

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