ボルボ V40に 253hpターボの「カーボン」…日本導入予定の新ポールスター

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ V40 カーボン
ボルボ V40 カーボン 全 4 枚 拡大写真

スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズのカスタマイズを手がけるポールスターは5月10日、『V40カーボン』を発表した。

画像:ボルボV40カーボン

ポールスター(Polestar)は、ボルボカーズのモータースポーツ活動&カスタマイズ分野の公式パートナー。レース参戦だけでなく、ボルボ車をベースにした高性能な市販モデルの開発も手がける。

そんなポールスターの最新作のベース車に選ばれたのが、『V40』。今回発表されたV40カーボンは、新世代のポールスターのパフォーマンス向上メニューを施した第一号車となる。

ガソリンエンジンの場合、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「T5」ユニットをチューニング。最大出力253hp、最大トルクは40.8kgmを引き出す。これは、ノーマルに対して、25hp、5.1kgmの強化にあたる。シフトチェンジの時間も短縮。

「カーボン」の車名通り、カーボンファイバー製パーツを追加。専用の19インチアルミホイールと赤いシートベルトも装備する。V40カーボンは、日本を含めた5か国に向けて、限定343台が生産される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 三菱『eKクロス』『eKワゴン』一部改良、安全性を向上…eKクロスはボディ同色バンパー新採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る