三菱『eKクロス』『eKワゴン』一部改良、安全性を向上…eKクロスはボディ同色バンパー新採用

・eKクロスとeKワゴンにリヤシートアラートを追加し安全性を高めた

・充電用USBをType-AからType-Cへ変更し利便性を向上させた

・FCMの検知範囲拡大や外観の統一感、2トーン3色など新色を設定した

三菱eKクロス
三菱eKクロス全 2 枚

三菱自動車は8月27日、軽ハイトワゴンの『eKクロス』と『eKワゴン』に一部改良を施し、全国の系列販売会社で販売を開始した。

【画像全2枚】

メーカー希望小売価格(消費税10%込)は、『eKクロス』が185万6800円~222万5300円、『eKワゴン』が154万3300円~177万4300円だ。

主な変更点として、クルマを降りる際に後席の乗員や荷物の残りをドライバーに通知し、確認を促す「リヤシートアラート」を追加した。

また、インストルメントパネル中央部の充電用USBポートをType-AからType-Cへ変更し、利便性を高めた。

さらに、フロントカメラの画角を広げ、「衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]」の検知範囲を拡大し、運転支援性能を強化した。

外観では、『eKクロス』のフロントバンパー、リヤバンパー、テールゲートガーニッシュをボディ同色とし、統一感のあるデザインにした。

三菱eKワゴン三菱eKワゴン

加えて、『eKクロス』と『eKワゴン』それぞれのボディカラーに、新たに2トーン3色とモノトーン1色を設定した。『eKクロス』は全10色、『eKワゴン』は全11色のラインアップとなる。

なお、eKシリーズは高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット」や運転支援機能「三菱e-Assist」などの先進機能と安全装備を特長とする軽乗用車シリーズだ。

《森脇稔》

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