ムンバイメトロ利用者、のべ8千万人を突破…営業開始11か月で

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドの地下鉄車両(ボンバルディア製)(参考画像)
インドの地下鉄車両(ボンバルディア製)(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

昨年6月8日の営業開始以来11ヶ月でムンバイメトロの利用者がのべ8千万人を突破したとムンバイメトロワン株式会社(MMOPL)が発表した。

Relianceの子会社であるMMOPLはリリースの中で、当該期間に運行された11万便の乗車率は99%を保っていたとした。

またMMOPLはいくつかの業者とタイアップし、乗客に対してショッピングに関する独自のサービスを提供してきた。

ムンバイメトロのスマートカード利用者は6月1日から、VersowaからAndheri経由でGhatkoparまでを結ぶ11.4キロメートルの通路に並ぶ店舗で、スマートカードを提示すればディスカウントや各種サービスが受けられるようになると発表されたことをエコノミックタイムスは伝えている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  6. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
  7. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  8. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  9. 「よりZらしくなった!」新型日産『フェアレディZ』にSNS興奮! “Zエンブレム”復活、「雲龍グリーン」にも大注目
  10. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る