印ケララ州、酒類販売店増加でワイン売上が前年比2.7倍に

エマージング・マーケット インド・南アジア
ケララ州
ケララ州 全 1 枚 拡大写真

ケララでは、ワインがクリスマスのシーズンドリンクになっている。キリスト教徒の家庭ではたっぷりの手作りワインとケーキを気前よく友人や家族に振舞う。

これまで、酒類販売店の前に曲がりくねった客の列や薄暗いバーの前で押し合う様子はあまり見られなかった。3ヶ月前までは…。

5つ星ホテルホテルにある以外の同州内のバーが、全て酒類販売店へと変貌をとげた。それに伴い、ケララはワインの販売量が大幅に上昇し、生産者にとって最も重要なマーケットの一つへと急成長をとげた。

第2四半期6月末時点のワインの売り上げは18,461ケースと、前年同期間の売上4,934ケースの274%増となった。同期間、ビールの売上は49%増、495万6千ケースを売り上げたとエコノミックタイムズは伝えている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  6. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  7. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  8. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  9. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  10. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る