トヨタの新興国ミニバン、アバンザ が進化…表情一新

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ アバンザ 新型
トヨタ アバンザ 新型 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車は8月17日、インドネシアにおいて、新興国向けミニバンの『アバンザ』新型を発表した。

画像:トヨタ グランド ニュー アバンザ

初代アバンザは、2003年末に発表。トヨタの新興国車、「IMV」プロジェクトの一環として開発された3列シート7名乗りの小型MPV。トヨタとダイハツが共同開発し、ダイハツ版は『セニア』を名乗る。

アバンザは2011年秋、2世代目にモデルチェンジ。この2世代目モデルがデビューからおよそ4年を経て、初の大幅改良を受けた。

新型では、ヘッドライト、グリル、バンパーのデザインを先代から変更し、表情を一新。リアも、テールランプやゲート、バンパーのデザインを改め、イメージを大きく変えている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  4. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る