「こものや」のワッツ、プトラジャヤに初出店…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
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100円ショップ大手のワッツ(本社・大阪市)は17日、「こものや(Komonoya)」マレーシア6号店をプトラジャヤの「アラマンダ・モール」内にオープンした。

月間売り上げ目標は18万リンギ。最も売れているミッドバレー店は月平均23万リンギに上っている。

6号店の店舗面積は約256平方メートルで、開設費用は約50万リンギ。商品は日用雑貨、食器、キッチン用品、生活用品など約5000品目に増やした。世帯収入が平均8000リンギといわれるプトラジャヤの高所得層・中間層をターゲットにする。

伊藤 祐介

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