カラク高速道路で地滑り、開通めど立たず

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

クアラルンプール(KL)-カラク高速道路(KLK)のパハン州ブキ・ティンギ付近で11日午後7時20分ごろ、豪雨の影響で地滑りが起きた。

地滑りが起きたのは52.4キロメートル地点の道路沿いの斜面で、土砂が道路上に流れ出し、上下線ともに通行止めとなった。

12日午後2時時点で開通に向けた取り組みを行っているが、未だ開通のめどは立っていない。政府は土壌の状態などを調査し、更に土砂崩れが起きる可能性がないかを調べたうえで、通行止めを解除するという。

千田真理子

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  6. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  7. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  8. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
  9. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  10. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る