ホンダ・マレーシア、セランゴールに3Sセンター開設

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ホンダ・マレーシアは25日、セランゴール州セメニエにおいて3S(販売、サービス、部品交換)センターを開設した。

3Sセンターの面積は、2万2000平方フィート。1900万リンギが投資された。14のサービスベイを持ち、1日のサービス可能台数は最大で30台となる。ラウンジにはWiFi設備、子供のプレイスペースなどが完備されている。

同センターが開設されたことで、セランゴール州におけるディーラー数は22カ所、全国では86カ所となった。ボディ・ペイントセンターは14カ所となっている。ホンダ・マレーシアは、2016年までにディーラーを90カ所まで増設させる計画だ。

ホンダ・マレーシアは19日、マレーシアにおける自動車の販売台数が50万台に達したと発表。年初10ヶ月の販売台数は7万4920台で前年同期比で19%増加した。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
  6. 新型ホンダ『CB400スーパーフォア』用カスタムパーツが続々登場! デイトナ、計11アイテムを発売
  7. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  8. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  9. 見えてきた! トヨタ『プロボックス』、ついに全面刷新か?…土曜ニュースランキング
  10. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る