日本からの投資、今後も旺盛=マレーシア通産相

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

大阪を訪問中のムスタパ・モハメド通産相は25日、日本の投資家はマレーシアへの投資に意欲的で、今後もハラル(イスラムの戒律を満たした)製品やインターネット、高齢者の介護などの市場への投資が見込めるとの考えを示した。

ムスタパ大臣は投資使節団を率いて27日まで日本に滞在する。

ムスタパ大臣は、日本とマレーシアの関係はさらに強化されており、東方政策第2波と共に今後、最新技術やイノベーション、ハイテク技術の開発などの分野で協力関係が強化されると述べた。また、マレーシアには1400社の日本企業が投資を行い、40万人分の雇用を創出しており日本は最大の投資家となっていると述べた。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. トヨタRAV4 PHEV新型向け、「GR PARTS」発売…空力性能と走行性能を両立
  3. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  6. トヨタ『RAV4』新型にPHEV、329馬力の高出力と150kmのEV走行を実現…600万円から
  7. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  8. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  9. スバル第3のEV『アンチャーテッド』、米国発売へ…航続480km以上
  10. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る