「JR東日本アプリ」が進化、アクセス集中時に表示を変更

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「JR東日本アプリ」の新トップページデザイン(簡易表示)
「JR東日本アプリ」の新トップページデザイン(簡易表示) 全 2 枚 拡大写真

 JR東日本が提供する公式アプリ「JR東日本アプリ」。現在位置に合わせ、運行状況やエキナカ・マチナカの情報の表示が行えるほか、切符の予約などにも対応しており、首都圏では重宝されている。

【画像全2枚】

 同アプリでは、輸送障害時の情報提供の充実に取り組んでいるが、サーバへのアクセスが集中した場合、表示遅延する・表示されないといったケースがあった。今回21日より新機能を追加し、これに対応したという。

 新機能では、輸送障害などによりアクセスが集中したときに、自動的にトップページを簡易表示に切り替える。「運行情報一覧」と「列車位置情報」のみを閲覧可能とすることで、通信量を削減し、快適にアプリが利用できるという。

 さらに、事前に登録しておいた路線については、5分以上遅延している列車がある場合、通常のトップページで1分単位で遅れの状況を表示する。登録できるのは、東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北線、横浜線、南武線、中央線快速電車、中央・総武各駅停車、総武快速線、宇都宮線、高崎線、埼京線、常磐線、常磐線快速電車、常磐線各駅停車、武蔵野線、上野東京ラインの17路線。

 アプリはiOS版/Android版が公開されており、App StoreまたはGoogle Playからダウンロード可能。

《赤坂薫@RBB TODAY》

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