「自動運転車の普及が雇用喪失につながる」…テスラCEO

自動車 ビジネス 企業動向
テスラのイーロン・マスクCEO
テスラのイーロン・マスクCEO 全 1 枚 拡大写真

中東ドバイで開催中の「世界政府サミット2017」。米国のEVメーカー、テスラのトップが将来、自動運転車が普及した際のメリットとデメリットについて、講演している。

2月14日の講演には、テスラのイーロン・マスクCEOが登場。同CEOは、「自動運転車(無人走行車)は、非常に便利なものになる」と、そのメリットを強調した。

その一方、マスクCEOは、「自動運転車の普及が、12~15%の雇用喪失につながる」と述べ、「そうした人々のために、新しい役割を見つける必要がある」との見解を示している。

自動車の製造や販売などの面において、大きな革命を起こしてきたテスラ。同社を率いてきたマスクCEOは、「自動運転車の増産は、とても急速に大きな変化をもたらすだろう」と予想している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る