【ジュネーブモーターショー2017】トヨタ、i-TRIL を初公開予定…2030年のアーバンモビリティ提示

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トヨタ i-TRIL コンセプトの予告イメージ
トヨタ i-TRIL コンセプトの予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは2月20日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2017において、『i-TRILコンセプト』を初公開すると発表した。

i-TRILコンセプトは、トヨタが考える2030年のアーバンモビリティのビジョンを提示するコンセプトカー。トヨタモーターヨーロッパと、フランス・ニースに拠点を置くトヨタのデザインスタジオ、「ED2」が共同開発した。

パワートレインはEV。室内は、1+2のシートレイアウトが特徴となる。また、既存のAおよびBセグメント、EV、二輪車に代わるモデルの提案でもあり、都市部の交通環境において、低速でも運転する楽しさを味わえる車を目指す。さらに、自動運転にも対応する。

なお、トヨタモーターヨーロッパは、i-TRILコンセプトの予告イメージを1点、公開している。

《森脇稔》

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