【ホンダ N-BOX 新型】女性視点から生まれた北欧スタイル「自分の部屋をイメージ」

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ホンダN-BOX 北欧スタイルコレクション
ホンダN-BOX 北欧スタイルコレクション 全 9 枚 拡大写真

ホンダ車の純正用品を手がけるホンダアクセスは、新型『N-BOX』向けにも多数のアイテムを開発。その中で男のレポーターでも(理由は後述)「ほぉ!」と思わせられた“提案”があったので、ここでご紹介しておこう。

【画像全9枚】

「北欧スタイルコレクション」と銘打たれた仕様がそれだ。新型N-BOXの乗り方の提案のひとつで、主に女性に向けたインテリアの快適性アップがテーマ。“北欧”としたのは、シンプルでナチュラルな北欧のイメージを採り入れたかったから、とのこと。開発にあたったのは女性チームだそうで、車内というより寛げる自分の部屋をイメージしながら考えたという。

具体的には“明るく開放的な空間”を意識し、色遣いもスカイブルー、サンシャインイエローに加え、グレー、白の清潔感のある北欧イメージの色が使われている。

アイテムは多数あるが、大物では運転席だけアクセント色にしたシートカバー、爽やかな柄感のフロアカーペットなどが目を惹く。ユニークなアイテムなのはドアライニングカバーで、運転席同様のアクセント色で揃えられる。ほかに運転席前のインパネ部アッパーボックス部やステアリングのスポーク部に装着するパネルとガーニッシュは、明るく柔らかなイメージ。同様にステアリング、シフトノブのアイボリーのカバー(ステッチ色はブルーまたはイエロー)も、いかにも爽やか。パワーウインドスイッチ部の明るい木目調のパネルも北欧のイメージだ。

ほかにシリコン製のランプシェードは触ると柔らかく、安全上も配慮されたデザイン。それとキーカバーもシリコン製のほか、花柄など12種類の柄が用意されており、選ぶのが楽しそうだ。

ボディサイドには小鳥のエンブレムも。これは、自然や空の中を自由に羽ばたく同パッケージのシンボル、だそう。ほかにも“スポーティ”、“クール”をテーマにした仕様が用意されている。

《島崎七生人》

島崎七生人

島崎七生人|AJAJ会員/モータージャーナリスト 1958年・東京生まれ。大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。雑誌・単行本の編集/執筆/撮影を経験後、1991年よりフリーランスとして活動を開始。以来自動車専門誌ほか、ウェブなどで執筆活動を展開、現在に至る。便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。

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