スーパーカー S7 が8年ぶりに復活、1300hpに強化…米サリーン

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サリーン S7 ルマンエディション
サリーン S7 ルマンエディション 全 5 枚 拡大写真

米国のサリーンオートモーティブ社(以下、サリーン社)は12月18日、スーパーカーの『S7』に「ルマンエディション」を設定すると発表した。

画像:サリーン S7 ルマンエディション

サリーン社は、米国カリフォルニア州に本拠を置くスーパーカーメーカー。また、フォード『マスタング』、シボレー『カマロ』、ダッジ『チャレンジャー』などの各種チューニングを行い、モータースポーツにも参戦。さらに、アパレル、ライフスタイルアクセサリーなど、幅広い事業も手がけている。

そんなサリーン社の主力スーパーカーがS7。2000~2009年に生産されていたが、今回、ルマンエディションとして8年ぶりに復活。7.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力を750hpから1300hpへ大幅強化。トランスミッションは6速。強化クラッチやLSDを組み込む。

ルマンエディションは7台のみを生産する計画。米国での価格は、100万ドル(約1億1250万円)と公表されている。

《森脇稔》

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