三菱 ミニキャブトラック、誤発進抑制機能を全車標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
三菱ミニキャブトラック
三菱ミニキャブトラック 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブトラック』に誤発進抑制機能(前進・後退時)を全車に標準装備し、6月7日から販売を開始した。

今回の一部改良では、車両前後各2か所のソナーによって障害物を検知し、衝突被害を軽減する誤発進抑制機能(前進・後退時)「e-Assist」を全車に標準装備し、安全性を向上させた。

価格は87万1020円から122万7960円。なお、ミニキャブトラックはスズキからのOEM車となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る