パイオニア、1DINメインユニット7機種を発売 スマホとカーオーディオの操作性をリンク

パイオニア MVH-7500SC
パイオニア MVH-7500SC全 12 枚

パイオニアは、スマートフォンのアプリや機能とカーオーディオの操作性をリンクさせる「スマートフォンリンク」対応モデルなど、カロッツェリア 1DINメインユニット7機種を10月より発売する。

【画像全12枚】

スマートフォンリンク対応モデル(5機種)は、専用アプリケーション「Pioneer Smart Sync」(無料)をインストールすることで、iPhoneやスマートフォンにインストールしたカーナビや音楽、メッセージなどのアプリや、電話の受発信、音声認識などの機能を車載器の操作ボタンで操作可能。ドライブ中に使用するカーオーディオならではの操作性とスマートフォンをリンクさせることにより、快適なドライブをサポートする。

さらに最上位モデルの「MVH-7500SC」は、スマートフォン固定用のクレイドルを内蔵。スマートフォンへ直接アクセスする大型ダイレクトキーを前面に配置することで、スマートフォンの画面で内容を確認しながらアプリや機能を操作できるなど、車載器と一体化した快適操作を実現している。

また、ハイレゾ音源のダウンサンプリング再生など多彩なメディア再生に対応。高性能DSPや多彩なエンタメ機能を使って音楽を楽しむことができる。

価格(税別)はDEH-6500(CD/Bluetooth/USB/チューナー)が1万9000円、DEH-5500(CD/Bluetooth/USB/チューナー)が1万5000円、DEH-4500(CD/USB/チューナー)がオープン価格(実勢予想価格は9500円前後)、MVH-7500SCがオープン価格(同1万9000円前後)、MVH-6500(Bluetooth/USB/チューナー)が1万7000円、MVH-5500(Bluetooth/USB/チューナー)が1万4000円、MVH-3500(USB/チューナー)が8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る