マルチスズキのデジタル販売店「アリーナ」、400店舗に拡大…立ち上げ2年以内

マルチスズキのデジタル販売店「アリーナ」
マルチスズキのデジタル販売店「アリーナ」全 1 枚

スズキのインド部門、マルチスズキ(Maruti Suzuki)は5月15日、新ディーラーネットワークの「アリーナ」が、立ち上げから2年足らずで400店舗に拡大した、と発表した。

マルチスズキは2017年8月、アリーナのインド第1号店を開業した。インドのユーザーのおよそ8割が、新車購入前にインターネットで情報を収集している。そこで、マルチスズキのアリーナ店では、ショールームに用意したタッチパネルを通して、ユーザーが車両やパーソナライズに関する情報にアクセスできるようにするなど、デジタルディーラーとしているのが特長だ。

マルチスズキは今回、この新ディーラーネットワークのアリーナが、立ち上げから2年足らずで400店舗に拡大したと発表した。アリーナ店は現在、インドの278都市に拠点を置いている。

マルチスズキはアリーナ以外に、高級車の「ネクサ」、商用車と、3種類のディーラーネットワークをインドで展開。インド国内では1860を超える都市に、合計で2940のショールームを運営している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る