ヤマハ発動機、農業用無人走行車両の走行試験開始へ

農業用UGV(無人走行車両)
農業用UGV(無人走行車両)全 2 枚

ヤマハ発動機は、静岡県浜松市の体験型テーマパーク「はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)」内の果樹圃場にて、農業用UGV(無人走行車両)の走行試験を8月から開始する。

【画像全2枚】

今回の走行試験では、発進・停止・旋回や走破性など、多種多様な果樹圃場での車両の基本性能評価に加え、画像処理技術や位置情報制御といった自律走行技術の評価・知見の獲得を目的としている。

今回の取り組みは、同社の長期ビジョンの一つ「ART for Human Possibilities, Advancing Robotics」の一環。ロボティクス技術や無人機システムの開発の加速を通じて、農業分野の省人化・自動化への貢献を目指していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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