第二種免許の取得条件を緩和へ 19歳以上・普通免許取得1年以上に

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警察庁は、バスやタクシー事業でのドライバー不足に対応するため、有償で人を乗せることができる第二種免許の受検資格を見直す。

第二種免許は現在、21歳以上で、普通自動車免許などを取得してから運転期間が通算3年以上必要だが、今回、特別な教習を修了した人の受験資格を19歳以上、普通免許取得期間1年以上に緩和する。

同時に、これら緩和を受けた若年運転者が21歳(中型免許は20歳)までに違反が一定基準に達した場合、講習の受講を義務付け、不受講者は特例を受けて取得した免許を取消す制度とする。

これらの内容を含んだ道交法改正案は今通常国会に提出する。

《レスポンス編集部》

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