小田急のロマンスカーミュージアム、予約開始は4月1日…入館は15分ごとの定員制

メインとなる1階の「ロマンスカーギャラリー」。
メインとなる1階の「ロマンスカーギャラリー」。全 26 枚写真をすべて見る

小田急電鉄(小田急)は3月26日、小田急初の鉄道博物館として4月19日にオープンする「ロマンスカーミュージアム」の来館予約を、4月1日12時から開始すると発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、当分の間は予約制となる。申込みは、入館日の1カ月前からロマンスカーミュージアムのウェブサイトで受け付ける。

開館時間は10~18時だが、10時~17時30分の間、15分ごとに定員を設定しての入場となり、時間帯によっては数が異なることがあるという。

「ロマンスカーミュージアム」は小田原急行鉄道として開業した当時の車両であるモハ1をはじめ、3000形SE車(旧SSE車)から20000形RSE車までの歴代特急ロマンスカーが展示される2階建ての施設で、小田原線海老名駅(神奈川県海老名市)に隣接する。

1階の配置。モハ1のほか、3000形SE車3両、3100形NSE車3両、7000形LSE車1両、10000形HiSE車1両、20000形RSE車2両の計10両が展示される。1階の配置。モハ1のほか、3000形SE車3両、3100形NSE車3両、7000形LSE車1両、10000形HiSE車1両、20000形RSE車2両の計10両が展示される。

館内には、巨大な小田急線のジオラマや運転シミュレータなどを備えた体験施設も設けられ、屋上は小田急の列車を一望できるトレインビューテラスとなる。

[フォトレポート]小田急ロマンスカーミュージアム
●開業時の車両と、今を見せる巨大ジオラマ
●歴代5車種を保存展示
●LSEシミュレーターにしびれる…みんなが楽しめるよ
●カフェのメニューに涙、テラスの時刻表にニヤリ

3000形SE、デビュー当時の復元(3月26日内覧会)3000形SE、デビュー当時の復元(3月26日内覧会)

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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