ロードサイド店舗の営業時間外、駐車場を有効活用…akippaが長野県のラーメンチェーンと提携

テンホウの駐車場
テンホウの駐車場全 2 枚

駐車場予約アプリを運営するakippaは、テンホウ・フーズと提携し、長野県でチェーン展開している飲食店「テンホウ」の駐車場を営業時間外の間、akippaにて貸し出しを開始した。

【画像全2枚】

テンホウは長野県内に32店舗を展開するご当地ラーメンチェーン店。1956年の創業以来、地域住民に愛され続けている。コロナ禍でも、休日には多くの人が店舗に訪れて食事を楽しんでいるが、外出自粛や飲食店への時短要請の影響もあり、収益面が課題となっていた。

今回、akippaにてテンホウの店舗に付随している駐車場を「予約制」として貸し出しを開始した。「営業時間外」の駐車場を活用することで、飲食利用以外の新たな収益を提供。営業時間外に駐車場を稼働させることで夜間の違法駐車への抑制にも繋げていく。一方テンホウは、県外から来るユーザーが長野県に移動する際に駐車場を予約・利用することで、akippaを通じて店舗を知ってもらう機会創出となることが期待できる。

将来的には、akippaとテンホウ、および地元飲食店と協力し、キッチンカーなどを出店する「akippaマルシェ」の実施場所としての活用も想定。取り組みを通じて、地域の飲食産業と消費の活性化を支援する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る