国際興業バス、ミニチュア2台セット…ザ・バスコレクション限定販売

ザ・バスコレクション国際興業オリジナル2台セット
ザ・バスコレクション国際興業オリジナル2台セット全 4 枚

書泉(アニメイトグループ)は、「ザ・バスコレクション国際興業オリジナル2台セット」を8月8日より、書泉・芳林堂書店限定商品として発売する。

【画像全4枚】

2003年に販売を開始したザ・バスコレクションは、バスや電車などを1/150または1/80で忠実に再現した「ジオコレ」の始まりとなったシリーズだ。身近な交通手段であるバスを、全国各地、新旧さまざまな種類からモデル化。造形のシャープさに加え、行き先表示や塗装・印刷など、細部にまでこだわった仕上がりで、コレクションアイテムとして、また情景ジオラマを飾るアクセントとして好評を博している。

今回発売するバスコレクションは、東京都や埼玉県で運行している国際興業バスから7514号車(いすゞキュービックU-LV324K)と6666号車(いすゞエルガPJ-LV234L1)の2車両。

7500番台は1993年から1995年にかけて188台が導入され、全営業所に配置。ショートフロントオーバーハング仕様の7000番台に対して、標準サイズの全長となっている。年式によって仕様が若干異なる他、アイドリングストップ&スタートシステムが試験的に搭載された車両もあった。7514号車は1993年から2005年まで志村営業所に配置されていた。

6600番台は2005年から2007年にかけて132台が導入されたワンステップ車で、池袋以外の各営業所に配置されている。エンジンが従来と比べて小型化されるとともに、ラッシュ型といわれる座席配置を採用し、中扉以降も1人掛け座席が続くのが特徴。6666号車は2006年にさいたま東営業所に配置され、赤羽営業所、西浦和営業所への転属を経て2018年から飯能営業所に配置されている。製品は飯能での姿をモデルにしている。

価格は2台セットで3000円。書泉(グランデ、ブックタワー)、書泉オンラインショップ、芳林堂書店(高田馬場店、東長崎店、みずほ台店、エミオ狭山市店)での限定販売となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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