ブイキューブがEV充電器を整備する新会社を設立、2030年に1万5000基

CHARGE+のEV充電器
CHARGE+のEV充電器全 4 枚

テレワーク用個室ブースなどを手がけるブイキューブは、国内で電気自動車(EV)充電事業を本格化するため、新会社「CHARGE+ Japan」(チャージプラスジャパン)を11月に設立し、EV充電インフラ整備を推進する。11月1日にブイキューブが発表した。

ブイキューブでは、人が自由に移動し、選べる働き方、選べる暮らし方をサステナブルな形で実現するためには、EVの普及が不可欠で、EVの普及の一つの大きなボトルネックとして充電ステーションが不足していると判断。EV充電分野のインフラ・ソリューションを提供して、サステナブルな社会の実現へ貢献することを目指す。

新事業領域を本格化するため、同社が100%出身して新会社を立ち上げる。資本金は1000万円。


《レスポンス編集部》

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