伊予鉄道がおよそ2年ぶりに運賃改定へ…鉄軌道の普通運賃は20円のアップ 10月1日予定

伊予鉄道の鉄道線と軌道線の平面交差。
伊予鉄道の鉄道線と軌道線の平面交差。全 1 枚

愛媛県の伊予鉄道は5月31日、国土交通省四国運輸局長に対して旅客運賃の上限変更認可申請を行なったと発表した。10月1日の実施を予定している。

同社では赤字転落を理由に2021年12月に鉄軌道の普通運賃を10円アップする改定を実施しているが、今回の改定はエネルギー価格の高騰や施設・車両の老朽化対策などを理由としている。

平均改定率は鉄道線が5%、軌道線が11.1%で、普通運賃は双方とも20円のアップに。鉄道線の最低運賃と軌道線の均一運賃はともに200円となる。

定期運賃は各区間の運賃を基に所定の計算式により変更するとしており、実施運賃は認可され次第発表される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る